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コラム01:24時間起動4画面パソコンを作ろう(H22.6.30掲載)
新レバレッジ規制
平成22年8月1日から新レバレッジ規制が施行されます。
この規制は、既にお聞きの方も多いと思いますが、平成22年8月1日、平成23年8月1日と、段階的に個人のレバレッジを40倍、25倍に規制していくという内容です。
しかし、ここで重要なのは、規制の対象は「個人」であって、「法人(会社)」ではないということです。
つまり、法人名義でFXを行う場合には、レバレッジ規制の対象ではなくなり、FX会社による可能性がありますが、従来通り100倍等でFXを楽しむことができるのです!
平成22年6月30日時点で、私の知る限り、法人口座で開設でき、かつ、100倍のレバレッジで運用可能な会社を紹介しておきます。
上記バナーの「MJ」は、法人口座だと、新レバレッジ規制でも100倍のレバレッジで、しかも、「1,000通貨単位」からの取引が可能だそうなので、「売」をするときに思い切ってできると思います。
しかし、残念ながら、まだ私自身は口座開設していないので、お客さまに勧められるか、正直わかりません。
実際に口座開設した顧客等がいたら、是非、感想を教えて欲しいなあと思っていますが、私もいずれ法人口座を開設する予定なので、その時にはご報告したいと思います。
本コラム執筆の経緯
さて、当事務所といたしましては、
今回の改正が原因で、個人から法人でFXをしてみたいというお客様が増える可能性があることを考え、会社設立Webでは、代表の山田行展(やまだゆきのぶ)が実際にどうやってFXを会社で行っているかというのをお客さまに知ってほしいと思い、このコラムを執筆することに決定しました。
少しでも、親近感を感じられて、当事務所に関心を持っていただき、ご契約いただけたら幸いです。
では、参りましょう。
私は、リーマンショックからずっと悩んでいました。
それは、昔のスワップ型のFXからデイトレードではない、「スウィング型」に移行できないかということでした。
理由は、この為替の変動が激しい時期に従来のスワップ型は危険が大きすぎ、かといってデイトレードでは、FXが気になって仕事に集中できなくなってしまいます。
そこで、デイトレードでも、スワップ型でもない、「スウィング型」の投資方法の開発が急務でした。
その悩みの過程の中で、私は「山田式」という、「スウィング型」のFX投資方法を確立することに成功しました。
そこで、この投資方法の確立を実証するために、「元手30万円を150万円に増やすことに挑戦」することにしてみました。
成功するでしょうか!?
もう、どきどきですね!
24時間4画面省電力パソコンを組み上げる理由
スウィング型を実践するためには、普段仕事に集中していても、勝手にパソコンが必要な時に必要な警告を発信してくれるシステムを構築する必要があります。
なぜなら、スウィング型のような中期間のトレードを行うためには、その投資チャンスは数週間に1度程度しか訪れないので、ずーっとチャートを睨んでいては精神がもたないからです。
故に、24時間起動し、私の欲しい投資チャンスを分析する優れたチャートソフトが必要になります。
まず、そのようなソフトは私の知る限りMetatrader(メタトレーダー)とDealbook360しかありません。
確かに、各FX会社はそれぞれ、独自のチャートソフトを開発し、提供してくれていますが、どれもこれも自分の設定したテクニカル指標の分析に基づいてアラームを発する機能がなく、せいぜい価格がいくらになったらアラームを発する機能しかありません。
しかい、上記の2つのソフトは、自分の独自に設定したテクニカル指標の分析に基づいてアラームを自動発信する機能を備えています。
但し、2つのソフト共に、24時間アラームを発信するシステムを設定するには、自宅で常時24時間起動するパソコンが必要になります。
そこで、今回は24時間チャートソフトを起動するためのパソコンの製作をすることにしました。
勿論、24時間起動させるのですから、消費電力が少なく家計に優しいパソコンであることが条件です。
しかし、それと同時に正確な投資チャンスを分析するために、多数のチャートを同時に、できれば、12種類を表示できるような大画面かつ4台のモニターを同時起動できるようなパソコンであることも条件となります。
なぜなら、例えば、時間足だけ表示して投資決定を判断してしまうと、週足とかのトレンドの考慮を忘れてしまう場合があるからです。
やはり、多数の情報を同時に表示できることは、物凄く有利に働くということです。
部品調達、組立、そして完成へ
まずは、パソコンの部品を購入しましょう。
今回は、ドスパラ(有名なパソコンパーツショップ)で、全て購入しました。
<部品リスト>
1.CPU搭載型マザーボード ASRock製A330ION(Mini ITX)intelAtomDualcore1.6G 12,280円
2.MiniITX対応PCケース Silverstone社製SSTSG05B  9,980円
3.4画面対応ビデオカード ELZA製GForce QUADORO NVS440
4.DDR3メモリ2G×2枚 9,270円
5.スリム型DVDマルチ
6.3.5インチハードディスク
7.OS WindowsXP
8.22インチワイド液晶 4台
以上、合計総額で約170,000円(OS無)です。
FXで省電力パソコン部品
次は、パソコンの組み立てです。
FXで省電力パソコン組み立て1 FXで省電力パソコン組み立て2 FXで省電力パソコン組み立て完成
組み立てから、OSのインストール迄、総作業時間30時間を費やして完成です!
お疲れさまでした。
さあ、次は、待望の消費電力計算です。
条件を入力してみると、最小103W 最大153Wと計算できました。
では、1ヵ月当たりの電気料金を計算してみましょう。
計算すると、1ヵ月当たりの電気料金は約2,312円以下となりました。
かなり安いですね!
満足です。
次回は、話題の自動売買ソフトMetatraderと、Dealbook360をインストールして比較してみたいと思います。
ご期待ください!
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