日本政策金融公庫と信用保証協会の公的融資機関としての性格の相違を説明したページです。

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日本政策金融公庫と信用保証協会の相違点1

日本政策金融公庫と信用保証協会の組織的な相違

日本政策金融公庫は、自分の判断で融資を実行できる政府系の融資機関です。

信用保証協会は、民間の銀行(三井住友銀行、みずほ銀行等)と連携して融資を実行する地方公共団体系の融資機関です。

この部分が分かりにくいと思います。

つまり、

日本政策金融公庫=民間の銀行+信用保証協会

と考えてください。

つまり、日本政策金融公庫に創業融資を申し込む場合には、日本政策金融公庫が融資の可否を判断し、融資を実行するのですが、

信用保証協会を利用する場合には、民間の銀行がお金を貸しますが、その連帯保証人としての役割を果たすのが信用保証協会ということなのです。

すなわち、融資の可否を判断するのは、信用保証協会で、融資を実行するのが民間の銀行ということになります。

従って、信用保証協会を用いて公的融資を申し込む場合には、

まず、

  • 1.民間の銀行に公的融資の申請をします。
    その後、
  • 2.民間の銀行から、「信用保証協会の保証があれば融資を実行します」と条件付きで、銀行サイドでの融資審査の結果が伝えられます。
  • 3.民間の銀行担当者を通して、信用保証協会の保証を申し込みます。
  • 4.信用保証協会が保証を承諾します。
  • 5.民間の銀行から融資が実行されます。

このように信用保証協会を利用した公的融資は、日本政策金融公庫に申し込む場合に較べて、民間の銀行の承諾と信用保証協会の承諾という2段階の手続が必要となるのです。

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